【1歳子連れ】東京ディズニーランド体験レポ|乗れたアトラクションと回り方

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こんにちは!おもちです。

今回は、1歳1か月の娘と東京ディズニーランドへ行ってきたときの様子を紹介します!

訪れたのは2026年2月。パパ・ママ・娘の3人で、車で向かいました。

1歳の子どもとディズニーランドに行くとなると、

  • 1歳でも楽しめるアトラクションはある?
  • 待ち時間は大丈夫?
  • 離乳食はどうする?
  • ベビーカーや抱っこ紐は必要?
  • お昼寝はどうしたらいい?

など、気になることがたくさんありますよね。

今回のディズニーランドは、ミニーちゃんのイベント期間中だったこともあってか、平日なのに大混雑!

さらに2月のパークはとにかく寒く、9時30分に入園して16時頃には退園しました。

それでも、3つのアトラクションに乗り、グーフィーやミッキーとのグリーティングも楽しむことができました。

特にイッツ・ア・スモールワールドでは、娘がニコニコしながら指差しをしていて、連れてきてよかったなと思いました。

この記事では、実際に乗ったアトラクションや待ち時間、離乳食・お昼寝事情、冬の防寒対策まで、1歳子連れディズニーのリアルな体験を紹介します!

目次

1歳子連れディズニーランド|わが家の基本情報

まずは今回のおでかけの基本情報です。

項目内容
訪問日2026年2月
娘の月齢1歳1か月
メンバーパパ・ママ・娘
移動手段車
入園時間9時30分頃
退園時間16時頃
乗ったアトラクション3つ
アトラクションの待ち時間いずれも30分以内
グリーティンググーフィー・ミッキー
ランチプラズマ・レイズ・ダイナー
娘の食事持参した離乳食・手作りパンケーキ
お昼寝行きの車内・昼食後
持参したものベビーカー・抱っこ紐・防寒グッズなど

今回はアトラクションをたくさん回ることよりも、娘のペースに合わせて楽しむことを優先しました。

当日の回り方|9時30分入園から16時退園まで

今回のディズニーランドでは、娘の食事やお昼寝のタイミングを大切にしながら過ごしました。

実際に回った順番はこちらです。

過ごし方
①9時30分頃に入園・グーフィーとグリーティング
②イッツ・ア・スモールワールド
③パーク内をお散歩
④プラズマ・レイズ・ダイナーでランチ
⑤抱っこ紐でお昼寝
⑥ミッキーの家とミート・ミッキー
⑦キャッスルカルーセル
⑧お土産を見る
⑨ウエスタンリバー鉄道
⑩16時頃に退園

行きの車では娘が朝寝をしてくれたので、入園後は元気に過ごせました。

アトラクションは、待ち時間が短いタイミングを狙って乗るスタイル。

途中でお散歩や食事を挟みながら、無理なく楽しみました。

平日でもイベント期間中は大混雑!

訪れた日は、ミニーちゃんのイベントが開催されていました。

平日だったので少し空いているかな?と思っていましたが、パーク内はかなり混雑していました。

アトラクションによっては待ち時間が長く、寒い中で並ぶのは大変そうでした。

そこで今回は、待ち時間が短いアトラクションを中心に回ることに。

結果的に、乗った3つのアトラクションはすべて30分以内で楽しめました。

小さな子どもと一緒なら、混雑しているアトラクションに無理に並ばず、その日の状況に合わせて予定を変えるのも大切だと感じました。

入園してすぐグーフィーに遭遇!初めてのグリーティング

9時30分頃にディズニーランドへ入園すると、なんとグーフィーがいました!

娘にとって初めてのディズニーランド。

入園してすぐにキャラクターに会えるなんて、嬉しいスタートです。

娘はベビーカーに乗ったままグーフィーと触れ合うことができました。

大きなグーフィーを目の前にしても泣かず、差し出された手にタッチ!

さらに、パパ・ママ・娘の3人で記念撮影もできました。

1歳だとキャラクターを怖がるかな?と心配になることもありますが、娘は落ち着いて触れ合うことができました。

初めてのディズニーランドで、さっそくいい思い出ができました!

1歳1か月で乗れたアトラクション3選

今回、娘と一緒に乗ったアトラクションは3つです。

どれも待ち時間が30分以内のタイミングを選んで楽しみました。

① イッツ・ア・スモールワールド|娘が一番楽しそうだった!

今回、特に娘の反応がよかったのが「イッツ・ア・スモールワールド」です。

ボートに乗って、世界中のさまざまな国や地域をイメージした展示を楽しむアトラクション。

カラフルな人形や音楽が流れる空間に、娘も興味津々!

気になるものを見つけると指差しをしたり、ニコニコ笑ったりしていました。

普段とは違う景色が新鮮だったのか、目を大きく開いてじーっと見つめる姿も。

まだ1歳1か月ですが、こんなに興味を持って楽しめるんだなと感じました。

今回乗ったアトラクションの中では、一番楽しそうだったと思います。

また、屋内アトラクションなので、寒い日でも楽しみやすかったのが嬉しいポイント。

1歳子連れでディズニーランドへ行くなら、ぜひ候補に入れてほしいアトラクションです。

② キャッスルカルーセル|親子で一緒にメリーゴーランド!

続いて乗ったのは、ファンタジーランドにある「キャッスルカルーセル」。

いわゆるメリーゴーランドです。

今回は娘を前に座らせ、私が後ろに座る形で、同じ白馬に乗車しました。

座席にはベルトがあり、娘の体を支えながら一緒に乗ることができました。

初めてのメリーゴーランドに、娘はなんとも不思議そうな表情。

ニコニコするわけでも、泣くわけでもなく、ずっと真顔でした(笑)。

何が起きているのか分からなかったのかな?

それでも、1歳の娘と一緒にメリーゴーランドに乗れたのは嬉しかったです。

まだひとりでアトラクションを楽しむのが難しい年齢でも、親子で一緒に乗れるものがあるのはありがたいですね。

※乗車できる姿勢や安全上の条件については、当日のキャストさんの案内に従ってください。

③ ウエスタンリバー鉄道|家族でのんびり蒸気機関車

3つ目は「ウエスタンリバー鉄道」です。

蒸気機関車に乗って、景色を眺めながら楽しめるアトラクション。

小さな子どもも保護者と一緒に乗車できるので、1歳子連れでも候補にしやすいと思います。

アトラクションに並んだり、パーク内を歩き回ったりする時間が続くと、親も子どもも疲れてしまいますよね。

そんなときに、座って景色を楽しめるアトラクションがあるのは嬉しいところ。

今回は最後のアトラクションとして楽しみました。

ホーンテッドマンションは寒くて断念!

実は今回、ホーンテッドマンションにも乗りたかったんです。

でも、待ち時間は約1時間。

しかも屋外で待つ必要があり、この日の寒さでは1歳の娘と並ぶのは難しいと判断しました。

残念でしたが、今回は諦めることに。

冬のディズニーランドでは、待ち時間の長さだけでなく、屋外でどれくらい待つ必要があるかも重要だと感じました。

乗りたいものを全部回るのは難しいこともありますが、無理をせず、子どもが楽しめるものを優先してよかったと思います。

ミッキーの家で初めてのグリーティング!

今回のディズニーランドでは、「ミッキーの家とミート・ミッキー」にも行きました。

待ち時間は約30分。

娘は昼食後に抱っこ紐でお昼寝していたので、そのまま抱っこした状態で列に並びました。

ベビーカーは建物の外に預けて入場。

娘が眠っている時間を利用できたので、待ち時間も比較的スムーズに過ごせました。

ファーストビジットのシールをもらった!

今回は娘にとって初めてのディズニーランド。

ミッキーの家でキャストさんに、ファーストビジットのシールを書いてもらいました!

名前やイラストが描かれたシールは、初めてのディズニーランドの記念になりました。

ミッキーを見ても泣かなかった!

いよいよミッキーとご対面!

大きなミッキーを見て泣いてしまうかな?と思っていましたが、娘は泣きませんでした。

ただ、写真撮影ではずっと真顔(笑)。

ニコニコの笑顔ではなかったけれど、初めてミッキーと一緒に写真を撮れたことが嬉しかったです。

1歳ならではの表情も、あとから写真を見返すといい思い出になりますね。

ランチはプラズマ・レイズ・ダイナー!離乳食は持参

ランチは、トゥモローランドにある「プラズマ・レイズ・ダイナー」で食べました。

この日はパーク全体が混雑していて、レストランも人が多かったです。

大人はパークのメニューを楽しむ

パパとママは、パーク内のメニューを注文しました。

ディズニーらしいフードを楽しめるのも、パークでの食事の楽しみのひとつですよね。

娘のご飯は離乳食&手作りパンケーキ

この頃の娘はまだ離乳食だったので、食べ慣れているものを持参しました。

持って行ったのは、普段食べている離乳食と、ほうれん草とバナナのパンケーキです。

1歳になったばかりの頃は、まだ大人と同じメニューを食べられないこともありますよね。

わが家は普段から食べているものを用意していたので、食事の内容に困ることはありませんでした。

ベビーチェアは使わず、ベビーカーで食事

レストランが混雑していたので、今回はベビーチェアを使わず、ベビーカーに座ったまま食事をしました。

娘も使い慣れたベビーカーで食べられたので、特に困りませんでした。

混雑しているレストランでは、ベビーカーで食事ができると助かりますね。

リトルグリーンまんも楽しんだ!

ランチでは、リトルグリーンまんも購入しました!

リトルグリーンメンの顔をした、かわいいスイーツです。

娘に見せてみると、ニコニコ笑顔に!

ディズニーらしいフードを見て喜ぶ姿も、嬉しい思い出になりました。

1歳児のお昼寝事情|抱っこ紐が大活躍!

1歳子連れディズニーで気になるのが、お昼寝事情ですよね。

今回、娘は2回お昼寝をしました。

1回目は、ディズニーランドへ向かう車の中での朝寝。

2回目は、昼食後のお昼寝です。

午後は抱っこ紐で寝かしつけ、そのままミッキーの家へ向かいました。

グリーティングの待ち時間は約30分でしたが、娘を抱っこしたまま並ぶことができました。

1歳児とのディズニーでは、ベビーカーだけでなく抱っこ紐も持参してよかったと感じました。

ベビーカーと抱っこ紐は両方持参して正解!

今回はベビーカーと抱っこ紐の両方を持参しました。

パーク内は広いので、移動にはベビーカーが便利でした。

アトラクション周辺にはベビーカー置き場もあり、今回利用した範囲では特に困ることはありませんでした。

一方で、ミッキーの家ではベビーカーを外に置いて入場したため、抱っこ紐が活躍。

娘がお昼寝しているときも、そのまま抱っこして並ぶことができました。

ベビーカーと抱っこ紐を使い分けられたのは、1歳子連れのおでかけで大きなメリットだったと思います。

2月のディズニーランドは想像以上に寒かった!

今回のおでかけで一番大変だったのは、寒さです。

訪れたのは2月。

冬のディズニーランドは寒いだろうと思っていましたが、想像以上でした(笑)。

アトラクションの待ち時間も屋外だとつらく、ホーンテッドマンションは諦めることに。

最終的には16時頃に退園しました。

娘の防寒対策

娘には、GAPの全身を覆うようなカバーオールタイプのアウターを着せていました。

内側がもこもこしている、暖かいタイプのものです。

さらに、ベビーカーにはTHE NORTH FACEのベビーカー用防寒アイテムを取り付けていました。


しっかり防寒対策をしていたつもりでしたが、それでも長時間屋外にいるのは大変でした。

特にベビーカーに乗っている子どもは、大人のように歩いて体を温めることができません。

冬に訪れる場合は、防寒アイテムを準備するだけでなく、屋内アトラクションを取り入れたり、無理せず早めに帰ったりすることも大切だと感じました。

冬の子連れディズニーで気をつけたいこと

  • 風を防げるアウターを用意する
  • ベビーカー用の防寒アイテムを使う
  • 屋外での長時間の待機を避ける
  • 屋内アトラクションやレストランで休憩する
  • 寒さが厳しい日は早めの退園も考える

防寒対策をしていても、子どもの顔色や手足の冷たさ、汗のかき具合などをこまめに確認して調整すると安心です。

車でディズニーランドへ!駐車場の混雑は?

今回は車で東京ディズニーランドへ向かいました。

駐車場は広く、わが家が利用したときは特に混雑を感じませんでした。

娘は行きの車内で朝寝もできたので、車移動にしてよかったです。

1歳児とのおでかけでは、離乳食や防寒グッズ、ベビーカーなど、どうしても荷物が多くなります。

車なら荷物をまとめて持って行きやすいのも便利でした。

ただし、駐車場の混雑状況は日によって異なるため、イベント開催日や休日は余裕を持って向かうと安心です。

初ディズニーの記念にファーストビジットのトミカを購入!

今回のお土産には、ファーストビジットのトミカを購入しました。

娘に渡すと、とても喜んでくれました!

初めてのディズニーランドは、まだ1歳の娘にとって記憶には残らないかもしれません。

それでも、写真やお土産として思い出を残せるのは嬉しいですね。

ミッキーの家でもらったファーストビジットのシールと合わせて、大切な記念になりました。

1歳子連れディズニーランドでよかったこと・大変だったこと

よかったこと

  • 1歳でも楽しめるアトラクションがあった
  • イッツ・ア・スモールワールドで娘がニコニコしていた
  • どのアトラクションも30分以内で乗れた
  • グーフィーやミッキーと記念撮影ができた
  • ベビーカー置き場に困らなかった
  • 抱っこ紐でお昼寝しながらグリーティングに並べた
  • 持参した離乳食を食べられた
  • ファーストビジットの記念を残せた

大変だったこと

  • 平日でもイベント期間中はかなり混雑していた
  • 屋外での待ち時間が寒かった
  • ホーンテッドマンションは約1時間待ちで諦めた
  • 防寒対策をしていても寒く、16時に退園した

まとめ|1歳でもディズニーランドは十分楽しめた!

1歳1か月の娘と訪れた、初めての東京ディズニーランド。

平日でもかなり混雑していて、2月の寒さも大変でしたが、娘と一緒に楽しい時間を過ごせました。

特にイッツ・ア・スモールワールドでは、ニコニコしながら指差しをする姿が見られて嬉しかったです。

キャッスルカルーセルでは不思議そうな真顔、ミッキーとの写真撮影でも真顔(笑)。

そんな反応も含めて、1歳ならではの思い出になりました。

今回は9時30分に入園し、16時頃に退園。

長時間の滞在ではありませんでしたが、アトラクション3つとキャラクターグリーティングを楽しむことができました。

1歳子連れのディズニーランドは、無理にたくさんのアトラクションを回るよりも、子どものペースに合わせて楽しむのがおすすめです。

これから小さなお子さんとディズニーランドへ行く方の参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

1歳の娘と家族旅行を楽しむママ。
「小さい子どもと一緒でも、旅行を楽しみたい!」をテーマに、実際に泊まったホテルやおでかけスポット、子連れ旅行で感じたことを発信しています。
予定どおりじゃなくても、いい旅になる。

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