2026年6月、1歳4か月の娘と星野リゾート トマムへ。
トマムに行ったら一度は見てみたかったのが、雲海テラスです。
ただ、子連れだと気になるのが、
「1歳児を早朝に連れて行ける?」
「ベビーカーと抱っこ紐、どっちがいい?」
「6月の早朝ってどのくらい寒い?」
「ゴンドラは混んでる?」
というところ。
わが家は娘を朝5時に起こし、抱っこ紐で雲海テラスへ行ってきました。
結果的には抱っこ紐で行って正解。
少しですが雲海も見ることができ、1歳の娘にも景色を見せてあげることができました。
この記事では、1歳4か月の娘と実際に雲海テラスへ行ったときの流れや、混雑・服装・子連れで感じたポイントを紹介します。
今回はトマム ザ・タワーに2泊しました。ファミリーツインのお部屋や朝食、子連れ設備については宿泊レポで詳しく紹介しています。

1歳4か月と雲海テラスへ|朝5時に起床!
雲海テラスへ行った日は、朝5時に娘を起こしました。
まだまだ眠そうな娘を起こして準備をして、5時過ぎのリゾート内バスでゴンドラ乗り場へ。
この日は朝食を食べずにそのまま向かいました。
雲海テラスから戻ったあとに、ビュッフェダイニング「hal」で朝食を食べる予定です。
1歳児をこんな早朝に起こすことは普段なかなかないので、どうなるかなと思いましたが、抱っこ紐に入れると娘はぼーっとしていました。
2026年から雲海テラスは入場時間の事前予約制に
ここは、これから行く方に特に注意してほしいポイント。
2026年シーズンから、雲海テラスは混雑緩和のため入場時間の事前予約が導入されています。
わが家が行った日も、ゴンドラ乗り場には朝早くからたくさんの人が並んでいました。
実際に、事前予約をしておらず希望する時間に乗れない方も見かけました。
人気の時間帯は埋まってしまうこともあるので、行く日が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
2026年6月〜8月の営業時間は4:30〜8:00(上りゴンドラ最終乗車)で、ゴンドラの乗車時間は片道約13分です。トマム ザ・タワー・リゾナーレトマムの宿泊者は入場無料です。
※営業期間・時間・予約方法は変更される可能性があるため、旅行前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ゴンドラに乗って雲海テラスへ
順番が来たらゴンドラに乗って山頂へ。

1歳4か月の娘は、怖がるでも大喜びするでもなく……
ぼーっと景色を眺めていました。
朝5時に起こされたので、そりゃそうだよね。
ゴンドラで約13分登ると、標高約1,088mの雲海テラスに到着します。
到着した頃には雲海が見えた!
そして気になる雲海。
到着した頃には、少しですが見ることができました!

早起きした甲斐がありました。
ただ、時間が経つにつれてだんだん曇ってきて、最終的には雲海が見えなくなってしまいました。
雲海は自然現象なので、早く行けば必ず見られるというものではありません。
公式サイトでも、雲海の発生確率は営業期間を通して約40%と案内されています。
わが家の場合は早めの時間に行ったことで少し見ることができたので、早起きしてよかったです。
次に行くときは、一面に広がる雲海も見てみたい!
展望スポットを一通り回りました
雲海を見たあとは、道中にある展望スポットを巡りました。
雲海テラスには山道に沿って、Cloud WalkやCloud Poolなどのユニークな展望スポットがあります。
Cloud Walk
山の斜面からせり出すようにつくられた展望スポット。
景色を眺めながら歩けるのですが、高いところが苦手な方は少しドキドキするかもしれません。

Cloud Pool

巨大な雲をイメージした、網状の展望スポット。
雲の上に浮いているような感覚を楽しめる場所です。
Cloud Barなどのフォトスポットも

道中にあるスポットは一通り回りました。
雲海が見えなくなってきたあとも、いろいろな展望スポットを巡れるので、景色だけでなく散策そのものを楽しめました。
1歳児は抱っこ紐で行って正解だった
今回、ベビーカーは持って行かず、最初から最後まで抱っこ紐で回りました。
これはわが家的には正解でした。
娘はまだ歩き始めて間もない1歳4か月。
雲海テラスには階段や足元の悪い場所もあり、1歳児を歩かせながらすべて回るのは大変だったと思います。
さらに朝5時に起こしているので、途中で眠くなる可能性も。
実際、娘は帰りの抱っこ紐で寝ました。
抱っこ紐なら、足元を気にしながら1歳児の手を引いて歩く必要もなく、娘が眠くなったらそのまま寝かせられます。
まだ抱っこ紐を使える時期だったこともあり、今回はベビーカーではなく抱っこ紐にしてよかったです。
ただし……
ずっと抱っこなので、普通に重いです。
そこだけは覚悟して行きましょう。
6月の早朝は防寒対策をして行きました
旅行したのは6月でしたが、雲海テラスへ向かうのは早朝。
しかも山の上なので、寒さが心配で娘も大人も暖かめの服装で向かいました。
娘には冬に近い服装をさせ、大人もアウターを1枚持参。
早朝の山は天候によって体感温度も変わるので、6月でも羽織れるものを用意しておくと安心だと思います。
早朝でも混雑!写真スポットは待つことも
「朝5時台なら空いているかな?」と思いそうですが……
人はかなり多かったです。
ゴンドラも並びましたし、人気の写真スポットにも列ができていました。
写真スポットは特に制限時間が決まっているわけではなかったので、前の方がどのくらい写真を撮るかによって待ち時間も変わります。
すぐ順番が来る場所もあれば、しばらく待った場所もありました。
1歳児を抱っこしながら待つことになるので、時間には余裕を持っておくのがおすすめです。
約1時間半楽しんで下山
わが家は5時10分頃にホテルを出発。
雲海テラスを一通り回り、6時50分頃には下山しました。
その後はホテル方面へ戻り、7時30分頃にビュッフェダイニング「hal」で朝食。
5:00頃 娘を起こす
↓
5:10頃 ホテルを出発
↓
5時台 ゴンドラで雲海テラスへ
↓
雲海・展望スポットを散策
↓
6:50頃 下山
↓
7:30頃 halで朝食
こんな流れでした。
早起きは必要ですが、朝食前に雲海テラスを楽しめるので、その後は普通に1日を使えるのがよかったです。
ちなみにこのあと、わが家はファームエリアへ行き、さらにエスコンフィールドへ移動しました。
今振り返るとなかなか元気なスケジュールでした。
1歳子連れで雲海テラスへ行って感じたこと
実際に1歳4か月の娘と行ってみて、連れて行ってよかったと思っています。
娘が雲海をどこまで理解していたかは分かりませんが、一緒に景色を見ることができたのはいい思い出になりました。
一方で、1歳児を歩かせながら回るとなると、少し大変だったと思います。
わが家の場合は、
- まだ抱っこ紐を使える月齢だった
- 最初から歩かせる予定にしなかった
- 眠くなったら抱っこ紐で寝かせられた
このあたりがよかったです。
歩き始めたばかりの子どもと行くなら、抱っこ紐など「歩かなくても移動できる準備」をしておくと安心だと思います。
まとめ|1歳児にも雲海を見せられてよかった!
1歳4か月の娘を朝5時に起こして向かった雲海テラス。
早起きに加えて抱っこで歩く大変さはありましたが、少しでも雲海を見ることができ、行ってよかったです。
特に1歳児連れでは、抱っこ紐と防寒対策があって助かりました。
2026年からは入場時間の事前予約も導入されているので、旅行の日程が決まったら予約についても早めに確認しておくのがおすすめです。
朝が苦手な私にとって早起きはなかなか大変でしたが、次はもっときれいな雲海を見てみたい!
またトマムへ行ったときには挑戦したいと思います。
1歳4か月の娘とファームエリアやミナミナビーチでも遊びました。1歳児が実際に楽しめた場所はこちらの記事でまとめています。

わが家が実際に回った2泊3日のスケジュールは、こちらの記事でまとめています。
チェックインから雲海テラスまで、1歳子連れで無理なく回れたモデルコースを紹介しています。


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