【1歳子連れ】星野リゾート トマム2泊3日モデルコース|実際に回ったスケジュールを紹介

2026年6月、1歳4か月の娘と星野リゾート トマムへ2泊3日で行ってきました。

トマムにはファームエリアやミナミナビーチ、雲海テラスなど、子連れで楽しめるスポットがたくさんあります。

「2泊3日でどのくらい遊べる?」
「1歳児と一緒ならどんなスケジュールがいい?」
「新千歳空港からどう回った?」

と旅行前に迷う方も多いのではないでしょうか。

わが家は新千歳空港でレンタカーを借り、トマムへ。

2泊3日でリゾート内のアクティビティを楽しみながら、最終日は早朝の雲海テラスにも行ってきました。

この記事では、1歳4か月の娘と実際に回った2泊3日のスケジュールを時系列で紹介します。

目次

わが家のトマム2泊3日モデルコース

DAY1新千歳空港 → レンタカー → ハーベストでランチ → トマム到着 → 室内遊び場 → GARAKU
DAY2ニニヌプリで朝食 → カートドライブ → ファームエリア → ランチ → ミナミナビーチ → 木林の湯 → アルテッツァ・トマム
DAY3雲海テラス → halで朝食 → ファームエリア → チェックアウト → エスコンフィールドへ

DAY1|新千歳空港からトマムへ

11:30頃|新千歳空港でレンタカーを借りて出発

北海道に到着したら、新千歳空港でレンタカーを借りてトマムへ向かいました。

レンタカーを借りられたのは11時30分頃。

このままトマムへ直行せず、まずはランチへ向かいます。

ファームレストラン ハーベストでランチ

向かったのは、長沼町にあるファームレストラン ハーベスト。

農園直営のレストランで、トマムへ向かう途中のランチに立ち寄りました。

お昼ご飯の時間帯だったため待ち時間がありました。

待ち時間はブザーが渡され、ブザーが鳴ったら入店ができます。

入店するまでは車で待機したり、近くに芝生のエリアがあるのでそこで子どもを遊ばせたりして待ちました!

30分ほど待ち、入店。

トンテキとハンバーグを注文し、娘に取り分けました◎

16:00頃|トマム ザ・タワーに到着

ランチを済ませ、16時頃にトマムへ到着。

宿泊したのはトマム ザ・タワーです。

わが家は1歳児との宿泊だったので、ベッドが低い「ファミリーツイン」を選びました。

チェックイン後はラウンジでスパークリングワインを飲んだり、ホテル周辺を散策したりして過ごしました。

室内遊び場で少し遊ぶ

夕食まで少し時間があったので、ザ・タワー近くにある室内の遊び場へ。

大きな遊具がある施設ではありませんが、ブロックのようなおもちゃがあり、娘は30分ほど遊びました。

チェックイン後や食事までのちょっとした時間にも使いやすかったです。

夕食|GARAKU

1日目の夕食は、ホタルストリートにあるGARAKUへ。

18時30分頃にホタルストリートへ行きましたが、店内はかなり混雑していました。

席に着いて注文できたのは19時10分頃。

子連れの場合は、混雑する時間帯も考えて少し早めに夕食へ向かうと安心だと思います。

DAY2|ファームエリアとミナミナビーチを満喫

朝食|森のレストラン ニニヌプリ

2日目の朝食は、森のレストラン ニニヌプリへ。

ビュッフェ形式なので1歳児にも取り分けしやすく、娘には白ごはんや焼き魚、薄めた味噌汁などを取り分けました。

午前|カートドライブへ

朝食後はファームエリアへ。

まずはカートを借りて、広いファームエリアをドライブしました。

1時間近くたっぷり走り、途中でパパとママが運転を交代。

娘も最初は楽しそうに景色を見ていましたが……

揺れが気持ちよかったのか、最後は寝てしまいました。

Farm Designs Tomamuでランチ

ランチはFarm Designs Tomamuへ。

サンドイッチなどの軽食を食べ、娘はここでソフトクリームを初体験。

ところが反応は……

思ったほど喜ばず。

これも旅行のいい思い出です。

午後|ミナミナビーチへ

14時頃からは、室内プールのミナミナビーチへ。

まずは小さい子向けの浅いプールからスタートしました。

最初は少し怖がっていましたが、徐々に慣れて遊べるように。

大きな波のプールにも行ってみましたが、こちらは怖かったようで泣きそうになっていました。

1歳児と実際に遊んだファームエリア・カート・ミナミナビーチについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

娘がお昼寝中に木林の湯へ

ミナミナビーチのあとは娘がお昼寝。

娘はパパと一緒に過ごしてもらい、その間に私は木林の湯へ。

子連れ旅行はどうしても子ども中心のスケジュールになるので、少しだけひとりで温泉に入れたのもよかったです。

夕食|アルテッツァ・トマム

2日目の夕食は、ホタルストリートにあるアルテッツァ・トマムへ。

1日目のGARAKUほど混雑しておらず、比較的ゆっくり食事をすることができました。

DAY3|朝5時起きで雲海テラスへ

5:00|娘を起こして出発準備

最終日は、今回の旅行で一番早起き。

朝5時に1歳4か月の娘を起こしました。

準備を済ませ、5時過ぎのリゾート内バスで雲海テラスのゴンドラ乗り場へ向かいます。

早朝|雲海テラスへ

ゴンドラで山頂へ。

到着した頃には、少しですが念願の雲海を見ることができました。

その後はCloud WalkやCloud Poolなどの展望スポットを一通り散策。

娘は歩かせず、ずっと抱っこ紐で回りました。

帰りにはそのまま抱っこ紐でお昼寝。

1歳児と行って感じたことや、混雑・服装・抱っこ紐についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

6:50頃|下山

一通り楽しみ、6時50分頃には下山。

そのままホテルへ戻ります。

7:30頃|halで朝食

朝食はビュッフェダイニングhalへ。

雲海テラスへ行く前には食べず、戻ってから朝食にしたことで、早朝から比較的スムーズに動けました。

ファームエリアでもう一度遊ぶ

朝食後は、もう一度ファームエリアへ。

この日は羊の近くまで行ってふれあいを楽しみました。

娘は少し怖がっていましたが、羊がおとなしかったこともあり、少しずつ近づくことができました。

2日間ファームエリアへ行きましたが、それくらいわが家はお気に入りの場所でした。

トマムを出発してエスコンフィールドへ

トマムを満喫したあとはチェックアウト。

この日はそのまま空港へ向かわず、エスコンフィールドへ移動しました。

ここから先はトマム旅行というより北海道旅行の続きになるので、この記事ではトマムを出発するところまで紹介します。

1歳子連れならトマムは2泊3日がおすすめ

実際に1歳4か月の娘と2泊してみて、わが家には2泊3日がちょうどよかったです。

1泊だけだと、移動した日にチェックインして翌日にはチェックアウトになるため、ファームエリアやミナミナビーチ、雲海テラスまで楽しもうとするとかなり忙しくなりそう。

2泊したことで、

  • ファームエリア
  • カートドライブ
  • ミナミナビーチ
  • 雲海テラス
  • 室内遊び場
  • ホテルでの食事

まで楽しむことができました。

特に1歳児連れでは、お昼寝や食事の時間によって予定どおり進まないこともあります。

詰め込みすぎずに動ける2泊3日にしてよかったです。

まとめ|1歳児でもトマムをたっぷり楽しめた2泊3日

1歳4か月の娘と過ごした、星野リゾート トマム2泊3日。

まだ参加できないアクティビティもありましたが、ファームエリアやプール、カート、雲海テラスなど、1歳でも楽しめる場所がたくさんありました。

特に娘が楽しそうだったのはファームエリア。

羊を見たり、広い景色の中を歩いたりと、トマムならではの体験ができました。

一方で、大人にとっても雲海テラスや温泉、食事など楽しめる場所が多く、親子で満喫できた旅行になりました。

1泊だと少し慌ただしくなりそうなので、子連れでトマムを楽しむなら、わが家は2泊がおすすめです。

次に行くときは娘ももう少し大きくなっていると思うので、今回できなかったアクティビティにも挑戦してみたいです。

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この記事を書いた人

1歳の娘と家族旅行を楽しむママ。
「小さい子どもと一緒でも、旅行を楽しみたい!」をテーマに、実際に泊まったホテルやおでかけスポット、子連れ旅行で感じたことを発信しています。
予定どおりじゃなくても、いい旅になる。

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