1歳0か月の娘を連れて、鳥羽水族館へ行ってきました!
今回は1歳の誕生日旅行でエクシブ鳥羽別邸に宿泊する前に立ち寄り、13時ごろから15時半ごろまで約2時間半滞在しました。
1歳だと、
「水族館を楽しめるかな?」
「ベビーカーでも回りやすい?」
「どのくらい時間がかかる?」
など、気になることも多いですよね。
実際に行ってみると、館内はベビーカーで移動しやすく、ゆったりとしたペースで楽しむことができました。
娘もアシカショーやカラフルな魚を指差して楽しそうにする姿が!
この記事では、1歳子連れで実際に鳥羽水族館へ行って感じたことや、所要時間、ベビーカー事情、おむつ替え・授乳室などの子連れで気になるポイントをまとめます。

おやこよりみち¦子連れチェック
| 訪問時の年齢 | 1歳0か月 |
| 滞在時間 | 約2時間半(13:30~16:00) |
| チケット | 当日購入 |
| ベビーカー | ◎館内を回りやすい |
| 1歳の反応 | 〇指差しして楽しむ姿も!途中で飽きる場面あり |
| ショー | ◎アシカショーを楽しめた |
| 離乳食 | 持ち込み |
| おむつ替え | 〇 |
| 授乳室 | 〇 |
| アクセス | 鳥羽駅から徒歩 |
| 子連れで回りやすい? | ◎比較的ゆったり回れた |
| また行きたい? | 鳥羽旅行ならまた立ち寄りたい! |
1歳子連れで鳥羽水族館へ
今回は、1歳の誕生日旅行でエクシブ鳥羽別邸へ宿泊する前に鳥羽水族館へ行きました。
1歳子連れで泊まったときの様子はこちら👇

東京から電車で鳥羽まで移動し、鳥羽水族館に到着したのは13時半ごろ。
そこから16時ごろまで、約2時間半滞在しました。
1歳連れなので予定を詰め込みすぎず、館内をゆっくり見ながら、ショーの時間になったらショーを見に行くという過ごし方に。
実際に回ってみると「あれも見なきゃ!次はこれ!」と慌ただしくなる感じが少なく、1歳連れでもゆとりを持って楽しむことができました。
鳥羽駅から徒歩でアクセス|キャリーケースは駅周辺で預けました
今回は電車で鳥羽まで来たため、鳥羽駅から鳥羽水族館までは徒歩で向かいました。
ホテルへチェックインする前だったのでキャリーケースも持っていましたが、訪問時は鳥羽駅周辺に荷物を預けられる場所があり、キャリーケースを預けてから水族館へ。
ベビーカーもあったので、大きなキャリーケースを持たずに水族館へ行けたのはかなり楽でした!
電車で鳥羽へ行き、そのまま水族館に立ち寄ってからホテルへ向かう場合は、大きな荷物を先に預けておくと動きやすいと思います。
チケットは事前購入せず、当日に購入しました。
1歳子連れの所要時間は約2時間半
私たちは13時半ごろに入館し、16時ごろまで約2時間半過ごしました。
館内を比較的ゆっくり見ながら、途中でアシカショーやセイウチふれあいタイムも楽しめたので、1歳連れの私たちにはちょうどいい滞在時間でした。
もちろん、すべての展示をじっくり見たり、ショーをたくさん楽しんだりする場合はもっと時間が必要だと思います。
ただ、まだ長時間ひとつの展示に集中するのが難しい1歳とのお出かけでは、無理せず2〜3時間くらい楽しむ過ごし方もよかったです。
ベビーカーで回れる?かなり回りやすかった!
鳥羽水族館にはベビーカーで行きました。
館内にはスロープになっている場所もあり、ベビーカーでかなり回りやすかったです!
私たちが訪れた日は、ちょうどスロープの一部で雨漏りしている場所があり、そこだけ階段を使ってベビーカーを運びました。
訪問時の一時的な状況だと思いますが、それ以外はベビーカーでの移動で困ることはほとんどありませんでした。
1歳だと「歩きたい!」となったり、急に眠くなったりもするので、ベビーカーで回りやすいのは助かりました。

1歳が楽しんでいた展示&アシカショー
娘が特に楽しそうだったのが、アシカショーと、小さな熱帯魚がたくさん泳いでいる展示でした。

カラフルな魚を見つけて指差しをしたり、興味津々で見たりする姿も!
「1歳でも水族館楽しめるんだな〜」と思える瞬間でした。
……とはいえ、そこはまだ1歳(笑)。
ずっと夢中というわけではなく、途中で飽きてしまう場面もありました。
1歳連れの場合は「全部の展示を楽しんでもらおう!」というより、興味のあるものを見つけたら一緒に楽しむくらいの気持ちで回るのがちょうどよかったです。

セイウチふれあいタイムは少し見づらかった
セイウチふれあいタイムも見に行きました!
ただ、私たちが見たときはかなり人が多く、観覧場所も大きな段差があるわけではなかったため、後ろの方からだと少し見づらかったです。
1歳の娘はそのままだとほとんど見えず、肩車をしてようやく見えたかな?という感じ。
小さい子どもと見る場合は、混雑状況によっては少し早めに観覧場所へ行っておくとよさそうだと感じました。

食事は持ち込みの離乳食で対応
13時半ごろの到着だったため、鳥羽水族館ではランチは食べませんでした。
館内の飲食できる場所で大人は飲み物だけ注文し、娘には持参した離乳食を食べさせました。
そのため今回は館内の食事について詳しく紹介することはできませんが、1歳の娘の食事は持ち込みの離乳食で対応しました。
旅行中は子どもが食べ慣れているものを持って行けると安心でした。
おむつ替え・授乳室もあり
館内では実際におむつ替えもしました。
授乳室も用意されていたので、赤ちゃん連れでも過ごしやすいと感じました。
1歳とのお出かけでは、おむつ替えできる場所があるかどうかも気になるポイントなので、館内で対応できたのは安心でした。
1歳子連れでよかったところ
今回特によかったと感じたのは、1歳連れでもゆとりを持って楽しめたこと。
館内をゆっくり見て、ショーの時間になったらショーへ行く、という過ごし方ができました。
まだ長時間ひとつの場所に集中するのが難しい1歳とのお出かけでは、このくらいのペース感がわが家にはちょうどよかったです。
ベビーカーで移動しやすかったのも、子連れには嬉しいポイントでした。
気になったところ
気になったのは、セイウチふれあいタイムの見づらさ。
私たちが訪れたときは人が多く、小さい子どもからは少し見えづらかったです。
また、今回は1歳連れだったのでゆったり楽しめる規模感がちょうどよく感じましたが、子どもがもっと大きくなって「ショーをたくさん見たい!」となったときには、感じ方が変わるかもしれません。
ただ、1歳0か月の娘との今回のお出かけでは、無理なく楽しめる水族館でした。
まとめ|鳥羽旅行の予定があれば、また立ち寄りたい!
1歳0か月の娘と訪れた鳥羽水族館。
ベビーカーで館内を回りやすく、アシカショーやカラフルな魚を楽しむ娘の姿も見ることができました。
約2時間半の滞在でしたが、館内をゆっくり見ながらショーも楽しめて、1歳連れの私たちにはちょうどいい過ごし方ができました。
正直、水族館だけを目的に鳥羽まで旅行するかというと、わが家はそこまでではないかな?というのが本音です。
でも、「鳥羽へ旅行するならまた立ち寄りたい!」と思える水族館でした。
国内でラッコに会える貴重な水族館でもあるので、娘がもう少し大きくなって「ラッコが見たい!」と言うようになったら、ラッコを目的に再訪する日もあるかもしれません(笑)。

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