【1歳子連れ】トマム ザ・タワー宿泊レポ|ファミリーツイン・朝食・子連れ設備を紹介

2026年6月、1歳4か月の娘と北海道旅行へ。

今回は、星野リゾート トマムにある「トマム ザ・タワー by 星野リゾート」に2泊しました。

宿泊したのは、小さな子ども連れでも過ごしやすいファミリーツインルーム。

低いベッドや靴を脱いで過ごせるスペースがあり、歩き始めたばかりの娘との旅行でも安心して過ごせました。

この記事では、

  • ファミリーツインのお部屋
  • 1歳児との寝方
  • 子連れ向けアメニティ
  • 朝食ビュッフェ
  • リゾート内の移動
  • 実際に2泊して感じたよかった点・気になった点

を、実際の写真とともに紹介します。

目次

1歳4か月の娘とトマム ザ・タワーへ

今回は羽田空港から新千歳空港まで飛行機で移動し、新千歳空港からはレンタカーを利用しました。

11時30分頃にレンタカーを借り、途中でランチをしてからトマムへ。

ホテルに到着したのは16時頃でした。

到着時のロビーはかなりにぎやか!

子連れの宿泊者も多く、全体的にわいわいとした雰囲気でした。

小さな子どもを連れていると周囲が気になることもありますが、子連れが多かったので、娘が多少声を出してもあまり気にならなかったのはよかったです。

駐車場はロビーで荷物を降ろしてから

わが家は一度ロビー前で荷物を降ろし、その後パパだけ駐車場へ車を停めに行きました。

停めた場所からホテルまでは歩いて3分もかからないくらい。

駐車位置によって距離は変わると思いますが、わが家の場合はそれほど大変には感じませんでした。

宿泊したのはファミリーツインルーム

今回宿泊したのはファミリーツインルーム。

小さな子どもがいるため低いベッドのお部屋がよく、こちらを選びました。

予約時は空いているお部屋もそれほど多くなかった記憶があります。

ファミリールームは、通常のツインルームより広めで、可動式の低床ベッド、ベッド周りは小上がりになっています。現在も公式サイトで子連れ向けの客室として紹介されています。

1歳児が歩き回っても十分な広さ

実際に泊まってみると、お部屋の広さは十分でした。

1歳4か月の娘もお部屋の中を歩いて遊べて、荷物を広げても窮屈には感じませんでした。

ベッド周りは靴を脱いで過ごせるので、小さな子どもと一緒でも過ごしやすかったです。

建物自体には少し年季を感じましたが、わが家的には許容範囲。

新しいホテルのようなピカピカ感はありませんが、子連れで2泊するうえで困ることはありませんでした。

ベッドを2台くっつけて3人で就寝

ファミリーツインは低床ベッドなのも、子連れにはうれしいポイント。

わが家はベッドを2台くっつけて、

パパ|娘|ママ

の並びで寝ました。

ベッドが低く、周りも小上がりになっているので、普通の高さのベッドより安心感がありました。

公式サイトでもファミリールームのベッドは2台をつけて使用でき、小さな子どもとの添い寝にも利用しやすい仕様として案内されています。

1歳児とのホテル選びでは「どうやって寝るか」が毎回気になるので、このお部屋はかなり使いやすかったです。

子連れアメニティも充実

子ども向けの備品も用意されています。

今回わが家が実際に利用したのは、

  • 子ども用の踏み台
  • 子ども用歯ブラシ
  • おむつ用ごみ箱
  • ベビーソープ

でした。

小さな子どもがいると荷物が増えがちなので、ホテルで借りられるものがあるのは助かります。

また、滞在時はおむつやおしりふきも無料でいただくことができました。

子連れ旅行ではおむつだけでもかなりかさばるので、これはうれしいサービスでした。

現在の公式案内でも、子ども用歯ブラシの用意や、踏み台・補助便座・おむつ用ごみ箱などの貸し出しが案内されています。

子ども用パジャマは持参がおすすめ

娘が着られるサイズのパジャマはなかったため、わが家は持参しました。

子ども用の備品は変更される可能性もあるので、必要なものがある場合は宿泊前に最新情報を確認しておくと安心です。

お風呂はユニットバス

ファミリーツインで唯一「ここはちょっと惜しい」と感じたのがお風呂。

お部屋のお風呂はユニットバスでした。

1歳児をお風呂に入れるには、やっぱり洗い場付きのお風呂の方が使いやすい……!

お部屋自体は子連れでかなり使いやすかっただけに、ここは個人的に少し残念なポイントでした。

とはいえ、トマムには露天風呂「木林の湯」もあります。

2日目は娘がお昼寝している間にパパにお願いして、私だけ大浴場へ行きました。

ゆっくりお風呂に入れたので、大人はこちらを利用するのもおすすめです。

トマムザ・タワーby星野リゾートの料金・空室をチェック👇🏻

到着後はラウンジでスパークリング

チェックイン後は、まずラウンジへ。

スパークリングワインをいただいて、北海道旅行スタートの乾杯をしました。

その後はホテル周辺を散策したり、室内の遊び場で娘を遊ばせたりして過ごしました。

トマムはホテルに泊まるだけでなく、リゾート内に遊べる場所がたくさんあるので、到着した日から楽しめました。

ファームエリアやミナミナビーチなど、1歳児と実際に遊んだ場所については別の記事で詳しく紹介します。

夕食はホタルストリートへ

2泊とも、夕食はレストランが集まるホタルストリートへ行きました。

ザ・タワーはホタルストリートへアクセスしやすく、現在の公式サイトでも食事や買い物へ徒歩で移動しやすい立地が特徴として紹介されています。

1日目|スープカレー GARAKU

1日目はGARAKUへ。

18時30分頃にホタルストリートへ向かいましたが、かなり混雑していて少し待ちました。

19時10分頃には席について食事をスタート。

北海道らしいスープカレーをリゾート内で食べられるのはうれしい!

娘は子ども椅子を利用しました。

2日目|アルテッツァ・トマム

2日目の夜は、同じくホタルストリートにあるイタリアンへ。

1日目のGARAKUほどの混雑はなく、比較的スムーズに利用できました。

ただ、子ども椅子がなく比較的静かめなお店だったため、娘が騒がないか心配で少し急ぎ目で食事をしました。

2泊すると夕食の選択肢を変えられるのも、トマム滞在の楽しいところでした。

朝食はニニヌプリとhalへ

今回は朝食付きで予約し、2泊したので2つのレストランを利用しました。

2日目:森のレストラン「ニニヌプリ」
3日目:ビュッフェダイニング「hal」

どちらもビュッフェ形式です。

現在もニニヌプリでは海鮮を使った「海宝丼」、halではサーモンといくらの親子丼など、北海道らしい朝食が提供されています。

大人はやっぱり海鮮が最高でした!

ニニヌプリ朝食

1歳児も取り分けしやすかった

1歳4か月の娘には、

  • 白米
  • 焼き魚
  • 薄めたお味噌汁
  • 牛乳

などを中心に取り分けました。

ビュッフェなので、食べられるものを少しずつ選べるのが便利。

牛乳も気に入ったようで、たくさん飲んでいました。

子ども椅子はベルト付きで、子ども用カトラリーも用意されていて使いやすかったです。

現在はニニヌプリ・halともに子どもの利用が可能で、離乳食の用意も公式に案内されています。

ニニヌプリとhal、どちらがおすすめ?

正直、わが家はどちらも同じくらいよかったです。

料理についても大きな差は感じず、どちらもおいしくいただきました。

ただ、これは座る場所によると思いますが、halではビュッフェ台から少し離れた席だったため比較的静か。

ニニヌプリではビュッフェ台に近い席だったので、少しにぎやかに感じました。

とはいえ、どちらも子連れの宿泊者が多かったので、こちらも子どもの声を必要以上に気にせず食事ができたのがよかったです。

リゾート内は移動しやすかった

トマムはかなり広いリゾートなので、宿泊前は「1歳児を連れて移動するの大変かな?」と思っていました。

実際には、ホテルやレストランの間を移動しやすいようになっていて、思っていたほど大変ではありませんでした。

レストランへ行くときは屋根のある通路を利用でき、ミナミナビーチや雲海テラス方面へ向かうときはリゾート内のバスを利用しました。

距離自体はありますが、わが家はたくさん食べた分のお散歩だと思えば全然気にならず。

2泊3日を通して、子連れでも移動しやすいリゾートという印象でした。

1泊より2泊がおすすめ

今回トマムには2泊しました。

結果として、わが家は2泊にして正解だったと思っています。

新千歳空港からも移動時間がかかりますし、リゾート内にはファームエリア、ミナミナビーチ、雲海テラスなど、子どもと楽しめる場所がたくさんあります。

1泊ではかなり慌ただしくなっていたと思います。

2泊したことで、

  • ファームエリア
  • ミナミナビーチ
  • 雲海テラス
  • 室内遊び場
  • リゾート内のレストラン

などを楽しむことができました。

「せっかくトマムまで行くなら、ホテルだけでなくリゾート全体を楽しみたい」という子連れ旅行には、2泊がおすすめです。

実際に泊まって感じたよかった点・気になった点

よかったところ

◎ 低床ベッドで1歳児と添い寝しやすい
◎ 靴を脱いで過ごせるスペースがある
◎ お部屋が広く、娘が歩いて遊べた
◎ 子ども向けの貸出備品が充実
◎ 朝食ビュッフェで1歳児も取り分けしやすい
◎ 子連れが多く、食事中も過ごしやすい
◎ リゾート内に遊べる場所が多い
◎ 2泊すればトマムをかなり満喫できる

気になったところ

△ 建物には少し年季を感じる
△ ファミリーツインでもお風呂はユニットバス
△ 団体客と重なると館内がにぎやかなことも
△ リゾートが広いため施設間の移動距離はそれなりにある

平日の宿泊でしたが、滞在中は修学旅行の団体と一緒になることもあり、館内がにぎやかな時間帯がありました。

静かなホテルステイを最優先にしたい場合は少し気になるかもしれません。

一方で、わが家も1歳児連れだったので、周囲がある程度にぎやかなのはむしろ気楽でした。

まとめ|1歳子連れでも2泊たっぷり楽しめました

1歳4か月の娘とのトマム旅行。

ファミリーツインは低床ベッドで添い寝がしやすく、靴を脱いで過ごせるスペースもあるため、小さな子どもとの宿泊に使いやすいお部屋でした。

建物の年季やユニットバスなど少し気になるところはありましたが、それ以上に、子連れ向けの設備やリゾート内で楽しめる場所の多さが印象に残っています。

そして、トマムに行くならわが家は2泊がおすすめ。

1泊では足りなかったと思うくらい、家族でたっぷり楽しめました。

またトマムには泊まりたいです。

次はリゾナーレトマムにも泊まってみたい!

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この記事を書いた人

1歳の娘と家族旅行を楽しむママ。
「小さい子どもと一緒でも、旅行を楽しみたい!」をテーマに、実際に泊まったホテルやおでかけスポット、子連れ旅行で感じたことを発信しています。
予定どおりじゃなくても、いい旅になる。

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